2026年皐月賞の予想。2歳王者カヴァレリッツォがなめられてる
投稿: 2026年04月19日 11:47最終更新: 2026年04月19日 11:57...

クラシック第一弾、 皐月賞。
今年は比較的わかりやすい構図で、 すでに2000m経験のある馬
ロブチェン、グリーンエナジーといった有力馬が人気を集めています。
ただ、私の本命はこの2頭以外から選出します。
◎ 本命 1 カヴァレリッツォ
本命は カヴァレリッツォ。 朝日杯FSの覇者を、あえてここで狙います。
あえて不安材料を受け入れる
この馬には明確な“不安”があります。
これまで1600mまでしか経験がない
初の2000m
直行ローテーション
初輸送
普通に考えれば、 皐月賞で本命にするにはリスクが多い存在です。
それでも本命にした理由
それでも評価したのは、 “この馬はそういうタイプではない可能性”があるからです。
父は サートゥルナーリア。 同様に直行ローテーションで結果を出してきた血統背景。
加えて今回は、
Cコース替わりで内枠有利
1枠1番という絶好枠
鞍上はレーン騎手
この条件が揃えば、 距離不安をカバーするだけの要素は十分にあります。
むしろ、 スローからの瞬発力勝負になれば、この馬の強みが最大限に生きる。
展開の読み
今回のメンバーを見ると、 明確に「逃げたい」という馬が不在。
そのため、
ペースはそこまで上がらない
スロー〜ミドル想定
直線の瞬発力勝負
この流れなら、 距離適性よりも「瞬発力」と「ポジション」が重要になります。
人気馬の評価
もちろん、 ロブチェン、グリーンエナジーといった人気馬は強力。
2000m実績という点では優位で、 大崩れは考えにくい存在です。
ただし展開が落ち着けば、 “経験よりも決め手”が結果を左右する可能性もある。
2026年皐月賞の予想
今年の皐月賞は、
スロー想定
内枠有利
瞬発力勝負
この条件を前提に考えると、 最も面白いのはカヴァレリッツォ。
◎ 1 カヴァレリッツォ
○ 4 ロブチェン
▲ 12 グリーンエナジー
大波乱までは想定せず、 上位は人気馬で決まりつつ、本命がそれを上回る形を狙います。
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