【2026年フェブラリーステークス予想】ダート王決定戦
投稿: 2026年02月22日 10:47最終更新: 2026年02月22日 10:47...

春のダート王決定戦、 フェブラリーステークス。
東京ダート1600mは、 スピードだけでなく持続力と完成度が問われる舞台。 GⅠらしく、勢いと地力がぶつかる一戦です。
今年は“安定感”と“勢い”を軸に組み立てました。
◎ 本命 10 ロードクロンヌ
本命は ロードクロンヌ。
ダート転向後は抜群の安定感。 着順だけでなく、内容も安定しており、 崩れるイメージが湧きません。
今回が初のGⅠ挑戦となりますが、 近走のパフォーマンスを見る限り、 十分に通用するだけの地力は備えていると判断しました。
それにもかかわらず、 想定オッズではそこまで人気がないのは正直意外。 実績馬が揃う中での“盲点”になっている印象です。
完成度と安定感を信じて、 ここは堂々の本命。
○ 対抗 9 ダブルハートボンド
対抗は ダブルハートボンド。
ここを勝てば、名実ともにJRAのダート王。 それだけの能力と勢いを感じさせる存在です。
鞍上は絶好調の坂井瑠星騎手。 近年の大舞台での勝負強さは目を見張るものがあり、 勢いという点では最上位。
展開に左右されにくい自在性もあり、 勝ち負けに最も近い存在の一頭です。
▲ 単穴 6 ラムジェット
単穴は ラムジェット。
フェブラリーステークスは、 毎年のように「後方から末脚勝負」の馬が 1頭は馬券圏内に食い込む傾向があります。
今年その役割を担うと見ているのがこの馬。
東京ダート1600mは直線が長く、 末脚を存分に生かせる舞台。 展開が流れれば、一気の差し込みも十分にあり得ます。
2026年フェブラリーステークス予想
今年のフェブラリーステークスは、
安定感の本命
勢いの対抗
展開待ちの差し馬
という構図。
◎ 10 ロードクロンヌ
○ 9 ダブルハートボンド
▲ 6 ラムジェット
ダート王の座を巡る一戦。 今年は“安定感”を軸に勝負したいと思います。
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