【2026年阪急杯予想】実績と勢いを素直に
投稿: 2026年02月21日 11:25最終更新: 2026年02月21日 11:25...

春のスプリント路線へ向けた重要な一戦、 阪急杯。
阪神芝1400mは、 スピードだけでなく、最後まで脚を持続できるかが問われる舞台。 人気と実力が必ずしも一致しないレースでもあります。
今年の阪急杯は、 “前走内容”と“騎手の継続騎乗”を重視しました。
◎ 本命 5 ドロップオブライト
本命は ドロップオブライト。
前走で重賞を勝利しているにもかかわらず、 想定オッズではそこまで人気になっていない点に妙味を感じます。
重賞勝ちという実績は大きな裏付け。 それにもかかわらず過剰人気ではないというのは、 狙う側にとってはむしろ好材料です。
さらに今回は、 前走と同じ松若騎手が継続騎乗。
勝った騎手がそのまま乗るというのは、 陣営の信頼の証でもあり、 レースの流れや馬の癖を把握している点もプラス。
状態面を大きく落としていなければ、 ここでも上位争いは十分可能と見ています。
○ 対抗 1 ソンシ
対抗は ソンシ。
この馬の最大の強みは、 川田騎手 × 中内田調教師 といういわゆる“黄金コンビ”。
この組み合わせは重賞でも高い信頼度を誇り、 勝負気配の濃い場面では特に強い。
しかも近走は安定して好走しており、 能力的にもここで勝ち負けになる水準です。
内枠を引いたことでロスなく立ち回れる点も魅力。 展開が噛み合えば、勝ち切るシーンも十分に考えられます。
2026年阪急杯の予想
今年の阪急杯は、
重賞勝ちの実績
継続騎乗の信頼感
黄金コンビの安定感
を素直に評価。
◎ 5 ドロップオブライト
○ 1 ソンシ
過度に穴を狙うよりも、 実績と人の力を重視した組み立てで臨みたい一戦です。
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