【AI競馬開発記#番外編】私が競馬場に行く話とAI競馬予想を続ける理由

こんにちは! 今週は番外編です。 あ、ついでに名前も変えました。「AI競馬研究室」のナギサ室長と申します。以後お見知りおきを。(ちなみに中の人はおじさんですが、ネット上ではアラサー女子という設定で生きていきます)
さて、今週は機械学習の小難しい話は一旦お休みして、「AI競馬予想は机上の空論ではない」という話をしようと思います。いわゆる脱線回ですね。
もともと私はAI開発を始める前から競馬が好きで、関東開催のレースには時々観戦に行っています。 今年は特に2歳馬がアツいですね。新馬戦はデータが少ないのでAI予想はしませんが、毎週欠かさずチェックしています。
特に注目していたのが、今週のアイビーSに出走予定だったベレシート。あのクロノジェネシスの息子で、新馬戦で見せた末脚はまさに次元が違うと感じさせるものでした。 この記事を書き始めた時点では「勝てばいよいよ本物だ!」と息巻いて、現地観戦する気満々だったのですが……なんと発熱で出走回避。残念ですが、当日はモノ・ポリ男を応援してこようと思います。
来週はソダシの妹・マルガちゃんが走りますし、朝日杯、阪神JF、ホープフルSと注目の2歳戦は目白押し。本当に楽しみです。
…と、これだけ熱く語っておきながら、「じゃあ自力で馬券を当てられる自信があるのか?」と聞かれれば、全くありません。だからこそ、AIに頼るわけです。 (重賞はレベルが高すぎてAIの信頼度も怪しいので、『好きな馬を買え』という説もあったりなかったりしますが…)
AI競馬を始めてからは、基本的にAIの出した目を信じて、ブレずに買い続けています。 今のAIはまだ精度が低く、実際に勝つことは少ないです。でも、それでいいのです。これは未来への「授業料」のようなもの。いつか、もうちょっとだけ強いAIを作って、少しだけ儲かるようになると信じて研究を続けています。長い目で見れば、これは「勝ち」なのです。
競馬ではよく言われることですが、目の前の小さな結果に一喜一憂するのは、長く続けていく上では良くないのかもしれません。 いや、「一喜」はしましょう。やっぱり馬券が当たると嬉しいですから。そこで調子に乗さえしなければ、喜びは素直に味わうべきです。 一方で、外れたことで「憂う」ことは少なくなりました。私のAIの的中率は、3連複1頭軸流し4頭で約20%。つまり、80%は外れるレースに賭け続けているわけです。この事実を受け入れているので、外れても「まぁ、そんなもんだよな」と冷静でいられます。 (もちろん、本気で勝つなら参入レースを厳選すべき、という課題はありますが…)
あー、なんだか何を書いているのか分からなくなってきましたね(笑)。 つまるところ、私が言いたいのは**「AI競馬を開発・研究することは、長期的に競馬を楽しむために、私にとって必要不可欠なことだ」**という話でした。
もしこの記事を読んでAI開発に興味を持った方がいれば、ぜひお聞きしたいです。 あなたがAI開発を始めたい理由は、何ですか? その「軸」がしっかりしていると、きっと開発にもっと力が入ると思いますよ。
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