【2026年オーシャンステークス 】穴馬予想! 高配当を狙うならこの3頭

中山競馬場で開催されるオーシャンステークス(G3、芝1200m)の穴馬候補をピックアップして予想します。
このレースは高松宮記念へのステップとして注目度が高く、人気馬が中心になりやすいですが、開幕週の馬場で内枠有利の傾向があり、ハイペースになりやすいコース特性から、意外な伏兵が台頭するチャンスも満載。
過去10年で前走2ケタ着順の馬が3勝を挙げるなど、穴党にはたまらないレースです。
登録馬18頭中、フルゲート16頭が出走の見込みで、人気上位はファンダム(予想オッズ約3.7倍、1人気)、ルガル(約4.9倍、2人気)、ママコチャ(約5.0倍、3人気)あたりが中心。
でも、単勝二桁人気の馬が激走する例も少なくないので、今回は予想オッズ20倍以上が見込まれる穴馬を3頭厳選。選定基準は過去成績、調教、血統適性、展開予想に基づいています。
これらの馬が一発を決めてくれれば、高配当ゲットのチャンスですよ!
穴馬候補①:ビッグシーザー(牡6、9人気前後)
一昨年の同レースで2着好走の実績を持つビッグシーザー。中山芝1200mの成績は[2-1-0-3]と抜群のコース適性を見せています。前走のシルクロードS(18着)は道悪が敗因で、開幕週の良馬場なら一変の可能性大。調教の動きも抜群で、先行力が生かせる内枠なら粘り込みが期待できます。ビッグアーサー産駒のパワー血統が中山の坂にぴったり。ハイペースで前崩れの展開になれば、3着以内に食い込むポテンシャルあり。穴党の定番馬として、要チェックです!
穴馬候補②:フリッカージャブ(牡5、8人気前後)
前走の北陸Sを勝利し、芝に戻して3連勝中のフリッカージャブ。小倉芝1200mで叩き出した時計が優秀で、G1級の素材を感じさせます。デビュー以来ダート中心でしたが、芝適性が高く、中山の急坂でも持続力のある脚を使えるタイプ。調教評価も高く、複数メディアで穴馬推奨されています。人気馬がハイペースで消耗すれば、差し脚が活きる展開で一撃のチャンス。西園翔太厩舎の仕上げも本気度が高そうで、狙い目です。
穴馬候補③:ルージュラナキラ(牝6、11人気前後)
中団待機から脚を溜められる競馬ができれば、一変の可能性を秘めたルージュラナキラ。中山芝1200mの坂でしぶとく伸びるタイプに合い、ペース次第で浮上します。過去に人気薄で好走例があり、横山武史騎手騎乗で内を突く作戦なら激走も。血統的にパワー寄りで、開幕週の内有利を活かせば高配当の使者になるかも。展開がハマれば、面白い一頭です。
これらの穴馬をまとめた比較表をどうぞ。買い目の参考に!
| 穴馬候補 | 予想オッズ | 主な根拠 | 推奨買い目例 |
|---|---|---|---|
| ビッグシーザー | 26.0倍 | コース実績・調教良 | 馬連軸(人気馬と流し) |
| フリッカージャブ | 21.8倍 | 時計優秀・差し脚 | 3連複穴軸(1-3人気と) |
| ルージュラナキラ | 30.1倍 | 展開ハマり一発 | ワイド(他の穴と) |
人気馬のルガルやママコチャがハイペースで消耗するシナリオで、特にこれらの穴馬が狙い目。
当日の枠順や馬場状態を最終確認して調整を。




