アルゼンチン共和国杯2026消去法|登録22頭から残る4歳4頭と本命

投稿: 2026年11月02日 20:22最終更新: 2026年11月02日 20:22...

アルゼンチン共和国杯2026消去法|登録22頭から残る4歳4頭と本命

アルゼンチン共和国杯2026を過去10年のデータで消去法にかけると、登録22頭のうち残るのは4歳のファイアンクランツ、レッドバンデ、ミラージュナイト、ジョイボーイの4頭。本命は目黒記念を勝ったファイアンクランツとする。

  • 前走11着以下・前走7着・前走2000m組の13頭を消して9頭に絞る
  • 京都大賞典組(0勝)と6歳以上を1着候補から外す
  • 本命ファイアンクランツ、対抗レッドバンデ、穴ジョイボーイ
馬名 鞍上 買える材料 不安材料
ファイアンクランツ 岩田望来 目黒記念1着、加点条件4つ ハンデ58kgで前走から2kg増
レッドバンデ 前走3勝クラス1着(複勝率50.0%) 昇級初戦で騎手未定
ジョイボーイ 横山武史 3勝クラス1着、ハンデ55kg 55kgは0-3-4-26で勝ちなし
ミラージュナイト 西村淳也 札幌日経OP1着、目黒記念4着 前走L組は0-2-0-14
マイネルエンペラー 吉村誠之助 京都大賞典2着、前走2400m 6歳、京都大賞典組は0勝
メイショウゲキリン 田辺裕信 オールカマーを9番人気で逃げ切り 7歳以上複勝率12.5%、逃げ1-0-0-9
ビザンチンドリーム 国分優作 前走G1組は勝率28.6% 前走15着、トップハンデ59.5kg
ドゥラドーレス ルメール 1週前の追い切り評価S 前走2000m組は0-2-1-38

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アルゼンチン共和国杯2026は4歳4頭の序列と京都大賞典組の扱いが分かれ目なので、他の予想家の印の置き方も見ておきたいところです。

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第1段階:前走11着以下・前走7着・前走2000mで13頭を消す

過去10年の3着内31頭に、前走11着以下の馬は1頭もいない。

該当はキングスコール、ミクニインスパイア、ジーティーダーリン、ミステリーウェイ、ファミリータイム、ビザンチンドリーム、ホーエリートの7頭。ここで消す。

前走7着は0-0-0-14で、キングズパレスとホールネスも消える。前走2000m組は0-2-1-38で複勝率7.3%しかなく、ドゥラドーレス、ディマイザキッド、ボーンディスウェイ、グランヴィノスも外す。

ドゥラドーレスは1週前の評価がSでも、前走G3組(0-0-2-15)と7歳以上が重なる。ここまでで22頭が9頭になる。

第2段階:京都大賞典組と6歳以上を1着候補から外す

前走京都大賞典組は過去10年で0勝。2着のマイネルエンペラー、6着のウエストナウ、10着のショウナンラプンタは1着候補から外す。

6歳は1-1-1-34で複勝率8.1%、7歳以上も12.5%にとどまる。マイネルカンパーナとマイネルエンペラー、7歳のメイショウゲキリンは評価を下げる。メイショウゲキリンは逃げ馬の1-0-0-9も重い。

反対に、4歳は4-4-5-21で複勝率38.2%と抜けている。最後に残るのは4歳の4頭だ。

残った4歳4頭の評価

ファイアンクランツ

4歳、前走1着、前走目黒記念組、出走間隔10〜25週と加点条件に四つ当てはまり、消去条件には一つも当てはまらない。同じ東京芝2500mの目黒記念を3番人気で勝っている。

レッドバンデ

前走3勝クラス組は複勝率50.0%、前走2400mも26.8%ある。昇仙峡Sを1番人気で快勝し、10/29の美浦Wでは6F80.2秒と動いた。

ジョイボーイ

キタサンブラックカップを勝った3勝クラス組で、登録馬で一番軽い55kgで出られる。

ミラージュナイト

札幌日経OPを完勝し、目黒記念4着で同じ舞台も経験している。ただ、前走リステッド組は0-2-0-14で勝ちがなく、ヒモまでと見る。

結論:残す馬・消す馬と本命・対抗・穴

残す馬

  • ファイアンクランツ
  • レッドバンデ
  • ジョイボーイ
  • ミラージュナイト

消す馬

  • 前走11着以下:キングスコール、ミクニインスパイア、ジーティーダーリン、ミステリーウェイ、ファミリータイム、ビザンチンドリーム、ホーエリート
  • 前走7着:キングズパレス、ホールネス
  • 前走2000m:ドゥラドーレス、ディマイザキッド、ボーンディスウェイ、グランヴィノス

マイネルエンペラー、ウエストナウ、ショウナンラプンタ、マイネルカンパーナ、メイショウゲキリンは、1着候補から外して2・3着の押さえまでとする。

本命はファイアンクランツ。加点条件四つ・消去条件ゼロは登録馬で唯一だ。リスクは前走から2kg増える58kgと、1週前の追い切りで併走馬に遅れた点だけと見る。

対抗はレッドバンデ。前走3勝クラス1着と前走2400mがそろう。穴はジョイボーイ。55kgは勝ちこそないが2・3着が7回あり、ヒモ穴として狙う。

うまぴっく編集者の眼:重賞3勝のビザンチンドリームや、ルメール騎手が乗るドゥラドーレスは、前走11着以下(3着内0頭)と前走2000m組(複勝率7.3%)のデータで切る。複勝率38.2%の4歳が四つの消去条件をすり抜けて4頭も残った以上、馬券の軸は4歳から選ぶ。中でも東京2500mで重賞を勝っているファイアンクランツが一番手だ。

アルゼンチン共和国杯に関するよくある質問

アルゼンチン共和国杯2026の消去法で残る馬は?

前走11着以下・前走7着・前走2000m組の13頭を消し、京都大賞典組と6歳以上を1着候補から外すと、4歳のファイアンクランツ、レッドバンデ、ミラージュナイト、ジョイボーイの4頭が残ります。

アルゼンチン共和国杯で前走京都大賞典組は買える?

過去10年で3着内は2頭いますが、勝った馬はいません。今年は7頭が京都大賞典から来るため1着候補からは外し、2着のマイネルエンペラーなどは2・3着の押さえまでとします。

アルゼンチン共和国杯は4歳馬が有利?

過去10年で4歳は4-4-5-21、複勝率38.2%です。5歳の15.4%、6歳の8.1%を大きく上回っています。今年の登録馬に4歳は7頭いますが、前走で大敗した3頭は消去法で外れます。

アルゼンチン共和国杯2026消去法のまとめ

消去法で残るのは、4歳のファイアンクランツ、レッドバンデ、ジョイボーイ、ミラージュナイトの4頭だ。本命ファイアンクランツ、対抗レッドバンデ、穴ジョイボーイとする。

11月2日の時点で枠順と想定オッズはまだ出ていない。レッドバンデの騎手も含め、枠順が決まったら最終確認したい。

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消去法で4頭まで絞れましたが、枠順とレッドバンデの騎手はまだ決まっていません。

アルゼンチン共和国杯2026の結論を出す前に、もう一つ材料を

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