ダノンデサイル、大阪杯で急遽の乗り替わり! 坂井瑠星騎手との新コンビが決まった衝撃の舞台裏 阪神競馬場で開催されるG1・ 大阪杯 (芝2000m)。 ここに元ダービー馬・ ダノンデサイル (牡5、安田翔伍厩舎)が出走予定なのはご存知の通りです。 ところが……この馬の鞍上に大きな変更が発生しました。 事の発端:戸崎圭太騎手の騎乗停止 3月14日、中山9R・房総特別で戸崎圭太騎手が騎乗したノビリシマビジョン。 最終直線で先行馬との間隔を十分に取らずに追い抜いたとして、JRAから 3月28日〜4月5日までの9日間(開催4日間を含む)の騎乗停止 処分が下されました。 この期間に重なるのが、まさに大阪杯当日。 つまり、主戦の戸崎騎手が乗れなくなってしまったのです。 これまで「ベリーベリーコンビ」としてファンに愛されてきたダノンデサイルと戸崎騎手。 安田翔伍調教師の決断、そして坂井瑠星騎手の登場 そして3月16日、管理する 安田翔伍調教師 が自身のXで正式に発表。 「4月5日(日)大阪杯を予定しているダノンデサイルの鞍上は、戸崎騎手が騎乗停止のため未定でしたが、坂井瑠星騎手に決定しました事をご報告します」 これで鞍上は 坂井瑠星騎手 (28歳、栗東・矢作芳人厩舎)に決定! 坂井騎手もすぐに反応。自身のXで、 「ベリーベリーよろしくお願いします🐴」 と、戸崎騎手の名言をオマージュしたユーモアたっぷりのコメントを投稿。 これがまた大ウケで、SNSは一気に「ベリーベリー」祭り状態に(笑)。 この乗り替わり、どう見る? プラス材料が多い? 正直、最初はファンも戸惑いましたが、冷静に考えると悪くない変更かもしれません。 坂井瑠星騎手は近年急成長。海外G1での活躍もあり、勢いがある若手筆頭。 ダノンデサイルは先行〜中団から抜け出すタイプ。坂井騎手の積極的な騎乗スタイルとは相性が良さそう。 阪神2000mは内回りで先行有利の傾向が強いコース。坂井騎手の手腕が活きる可能性大。 もちろん、初コンビでいきなりG1はプレッシャーも大きいですが、 「思い切ったレースをしてくれそう」という期待の声も多く上がっています。 大阪杯の展望は? ドバイ遠征を回避して国内にシフトしたダノンデサイル。 元々ドバイシーマクラシック予定だった馬が、急遽この路線変更+乗り替わりというドラマチックな展開。 相手関係も強力ですが、ダービー馬の実力は本物。 新コンビでどんな化学反応を見せてくれるのか……本当に楽しみです! 皆さんはどう予想しますか? 坂井騎手&ダノンデサイルを本命に据える? それとも乗り替わりマイナスで印を下げる?