【2026年フィリーズレビュー】最終追い切り診断!桜花賞トライアルの鍵を握る状態分析と注目馬
投稿: 2026年03月04日 11:17最終更新: 2026年03月04日 11:17...

阪神競馬場で開催されるフィリーズレビュー(G2、芝1400m)の最終追い切り情報を基にした分析記事をお届けします。
このレースは桜花賞への優先出走権(上位3着以内)がかかる重要なトライアル。
阪神芝1400mは前半のペースが速くなりやすく、好位から持続力のある馬が有利になる傾向があります。
出走予定馬の状態を追い切りから読み解き、注目馬をピックアップしていきましょう!
2026年フィリーズレビュー出走予定馬と基本情報
まず、2026年のフィリーズレビュー出走予定馬を一覧で確認。収得賞金上位馬を中心に、阪神JF組や新興勢力が揃いました。騎手は一部未定ですが、陣営の意気込みが感じられます。
抽選対象馬が多い年で、阪神JF組(ショウナンカリス、イヌボウノウタゴエなど)が基軸。スピード寄りの馬が台頭しやすいレースです。
2026年フィリーズレビューの最終追い切り診断
調教タイムの速さだけでなく、縦の比較(過去との違い)や併せ馬の内容を重視。以下に主な馬の情報をまとめました。
全体傾向として、坂路やCWコースで馬なり調整が多く、順調な仕上がりが目立ちます。
| 馬名 | 調教場所 | タイム(例: 4F-1F) | 内容・併せ | 陣営コメント | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| イヌボウノウタゴエ | 栗東坂路 | – | 推進力ある走り | 上積み大、追い切りS評価 | S |
| ショウナンカリス | 美浦坂路 | 54.1-12.3 | 強め、併せ同入 | 動き良好、阪神JF以来の上積み | A |
| テイエムスティール | 栗東坂路 | 54.1-12.6 | 馬なり併走、先着 | 先週しっかり、調子上がっている | A |
| メルメラーダ | 栗東CW | – | 動きキビキビ | 良化が見える、S評価 | S |
| リバーラ | 栗東坂路 | -11.3 (ラスト) | – | スピードを生かしたい | A |
| ルージュラナキラ | 美浦W | 85.3-12.5 | 馬なり単走 | 状態問題なし、どんどん良化 | A+ |
| コラルリーフ | 栗東坂路 | – | 仕上がり良好 | 上々 | A |
| プリンセスモコ | 栗東CW | – | 好気配 | 実戦型 | B+ |
※評価はS(抜群)~C(普通)で、私の主観に基づく。
追い切り全体の傾向: 阪神JF組が順調に調整を進め、S評価のイヌボウノウタゴエやメルメラーダは上積みが大きい印象。
外厩帰り馬(サンアントワーヌなど)も気合が入っています。
2026年フィリーズレビューの注目馬ピックアップ
- イヌボウノウタゴエ: 追い切りS評価で成長曲線が一段上。阪神JFの末脚を活かせば桜花賞へ直結。
- ショウナンカリス: 栗東直行で末脚覚醒か。阪神1400mの舞台巧者。
- テイエムスティール: 坂路で歯切れのいい動き。調子上向きで穴馬候補。
- ルージュラナキラ: V3へ視界良好。連勝中の勢いが魅力。
2026年フィリーズレビューの予想のポイントとまとめ
フィリーズレビューは波乱含みで、過去データから前走1400~1600m好走馬が強い。
展開次第で差し馬の台頭も。桜花賞を見据え、状態の良い馬を選んで馬券を組み立てましょう。




