【2026年毎日杯】最終追い切り完全まとめ表!上位人気馬の動きは良好? 注目馬と総合評価を徹底解説

投稿: 2026年03月26日 09:37最終更新: 2026年03月26日 09:37...

阪神競馬場で開催される第73回毎日杯(G3)

3歳馬の出世レースとして知られ、過去にはシャフリヤールやブラストワンピースなどG1馬を多数輩出しています。

ここでは全頭の最新最終追い切り情報表形式でまとめました。

2026年毎日杯の最終追い切りまとめ

馬名 調教コース・タイム 陣営コメント・ポイント 総合評価
アルトラムス 調整程度(サッと流し) 余裕残しで動き軽快。前走シンザン記念3着からの上積み大。動きの質が一段と向上 S
カフジエメンタール 坂路 4F 52.2 – 37.8 – 12.1(モズプリフォール追走) 「動きは良かった。最後は余裕もありました。時計も動きもいい」武豊騎乗想定 A
ウップヘリーア CW 6F 79.5 – 1F 11.6(ヴァイオスペース4馬身追走→併入) 吉村騎手「動き良かったです。癖もなく乗りやすい」/持舘助手「背中がいい馬、絞れている」 A
シーズザスローン 調整程度 「久しぶりの芝だけど以前より力強くなっているし、いい走りができそう」 B+
テルヒコウ 調整程度 「中間に疲れを取って行きっぷりが戻ってきた。今日は調整程度ですね」 B
ブリガンティン Wコース(並んで仕掛けイメージ) 「道中リラックスできていて、ちょうどいい追い切りができました」 A
ローベルクランツ 大きめのキャンター(1週前強め消化済み) 「先週の動きが凄く良かったので今日は大きめのキャンターのつもり。順調ですよ」 B+
アンジュドジョワ 調整程度(1週前坂路中心に入念) 具体的な最終タイム・コメント未公表。徐々に上向き B+
レッドリガーレ 調整程度(1週前CWで良化顕著) 具体的な最終タイム・コメント未公表。A級レベルの動き継続 A
フレイムスター 調整程度 具体的な最終タイム・コメント未公表。デキ落ちなし 未評価

2026年毎日杯の追い切り全体の印象

上位人気馬(カフジエメンタール、アルトラムス、ウップヘリーア、ローベルクランツ)は総じて順調~上昇気配

調整程度の馬も前走後の中間調整が効いており、デキ落ちはほぼゼロ。特にアルトラムスとウップヘリーアは動きの質が抜けており、本番で一変しそうな雰囲気です。

2026年毎日杯の予想のポイント

毎日杯は「出世レース」だけに、追い切りの良し悪しがそのまま本番の結果に直結しやすい一戦。

表を見てもアルトラムスとカフジエメンタールが追い切り面で特に目立ち、ウップヘリーアの末脚も阪神1800mで活きそうです。

ただし枠順・最終オッズが確定する金曜夜~土曜朝でさらに状況が変わる可能性あり。