阪神競馬場で開催される 第73回毎日杯(G3) 。 3歳馬の出世レースとして知られ、過去にはシャフリヤールやブラストワンピースなどG1馬を多数輩出しています。 ここでは 全頭の最新最終追い切り情報 を 表形式 でまとめました。 2026年毎日杯の最終追い切りまとめ 馬名 調教コース・タイム 陣営コメント・ポイント 総合評価 アルトラムス 調整程度(サッと流し) 余裕残しで動き軽快。前走シンザン記念3着からの上積み大。動きの質が一段と向上 S カフジエメンタール 坂路 4F 52.2 – 37.8 – 12.1(モズプリフォール追走) 「動きは良かった。最後は余裕もありました。時計も動きもいい」武豊騎乗想定 A ウップヘリーア CW 6F 79.5 – 1F 11.6(ヴァイオスペース4馬身追走→併入) 吉村騎手「動き良かったです。癖もなく乗りやすい」/持舘助手「背中がいい馬、絞れている」 A シーズザスローン 調整程度 「久しぶりの芝だけど以前より力強くなっているし、いい走りができそう」 B+ テルヒコウ 調整程度 「中間に疲れを取って行きっぷりが戻ってきた。今日は調整程度ですね」 B ブリガンティン Wコース(並んで仕掛けイメージ) 「道中リラックスできていて、ちょうどいい追い切りができました」 A ローベルクランツ 大きめのキャンター(1週前強め消化済み) 「先週の動きが凄く良かったので今日は大きめのキャンターのつもり。順調ですよ」 B+ アンジュドジョワ 調整程度(1週前坂路中心に入念) 具体的な最終タイム・コメント未公表。徐々に上向き B+ レッドリガーレ 調整程度(1週前CWで良化顕著) 具体的な最終タイム・コメント未公表。A級レベルの動き継続 A フレイムスター 調整程度 具体的な最終タイム・コメント未公表。デキ落ちなし 未評価 2026年毎日杯の追い切り全体の印象 上位人気馬(カフジエメンタール、アルトラムス、ウップヘリーア、ローベルクランツ)は総じて 順調~上昇気配 。 調整程度の馬も前走後の中間調整が効いており、デキ落ちはほぼゼロ。特に アルトラムスとウップヘリーア は動きの質が抜けており、本番で一変しそうな雰囲気です。 2026年毎日杯の予想のポイント 毎日杯は「出世レース」だけに、追い切りの良し悪しがそのまま本番の結果に直結しやすい一戦。 表を見ても アルトラムスとカフジエメンタール が追い切り面で特に目立ち、ウップヘリーアの末脚も阪神1800mで活きそうです。 ただし枠順・最終オッズが確定する金曜夜~土曜朝でさらに状況が変わる可能性あり。