【2026年 毎日杯(G3)】陣営コメント徹底まとめ! 各馬の調教師・助手・騎手が語る“本音”と最新状態をチェック

投稿: 2026年03月26日 10:42最終更新: 2026年03月26日 10:42...

阪神11RでG3毎日杯(芝1800m・外回り)が開催されます。

3歳馬によるクラシック前哨戦として注目度抜群の一戦!

素質馬が揃い、賞金加算を狙う陣営の本気度が伝わってきます。

2026年毎日杯の有力馬の最新陣営コメント

アルトラムス(栗東・野中賢二厩舎)

野中師:「調整程度でサッと。余裕残しで動けていた。」 「きれいなストライドで、しまいも余裕残しでいい状態だと思います」

シンザン記念3着後の調整は上々。坂路自己ベスト更新後も「前走の出遅れが痛かったが、最後は思っていたよりいい脚を使ってくれた。ポテンシャルの高さを見せてくれている」と師は手応え十分。 長くいい脚を使えるタイプで、距離延長も問題なしと評価されています。未完成ながら素質は上位級!

カフジエメンタール(栗東・矢作芳人厩舎)

岡助手:「動きは良かった。最後は余裕もありました。時計も動きもいい」

アルメリア賞を圧勝した勢いそのまま。武豊騎手も「まだまだ良くなりそう。素質はありそうです」と太鼓判を押しています。 近親にアーモンドアイがいる血統背景も魅力。重賞初挑戦でいきなり本物を見せられるか、武豊騎乗で人気必至の一頭です。

ウップヘリーア(美浦・黒岩陽一厩舎)

黒岩師:「相手なりに走れて全体時計もしっかり出せた。馬体重はプラス10キロほどだが、重め感はなく成長分で体はフィットしてきている」 「レースでは切れる脚が使える。調教の動きからすれば、中山よりも直線の長いコース(阪神)が合っています」

1週前Wコースで3歳馬一番時計(6F79秒6)をマーク! 新馬戦逃げ切り、若竹賞2着とすでに実績十分。関東馬ながら阪神外回りが合いそうで、穴党注目の成長株です。

ローベルクランツ(栗東・小林真也厩舎)

小林師:「前回(きさらぎ賞)よりピリッとしてきて、本来の伸びやかさが戻ってきた。1週前追い切りも凄く良かった」 「前回よりはピリッとしていて、体調もいいです」

きさらぎ賞7着からの巻き返しを狙う一戦。松山弘平騎手継続で「素材を高く評価している」と陣営の期待も大。 本来のキレが戻れば上位争い必至の状態回復ムードです。

ブリガンティン(美浦・松山将樹厩舎)

原優介騎手:「毎週乗せてもらっていて、やはり良い馬だなと感じますし、順調に状態を上げられています。ベンバトル産駒は使いつつテンションが上がってくる印象があるので、そこは気をつけたいです」 「最後に並んで仕掛けるイメージ。道中リラックスできていて、ちょうどいい追い切りができました」

フラワーCで重賞初Vを飾った勢いで2週連続Vを狙います。 騎手本人が「良い馬」と太鼓判を押すだけに、状態面は上々。テンション管理が鍵となります。

2026年毎日杯その他の注目馬コメント

  • シーズザスローン(栗東・松永幹夫厩舎)松永師:「久しぶりの芝だけど以前より力強くなっているし、いい走りができそう」
  • テルヒコウ岡助手:「中間に疲れを取って行きっぷりが戻ってきた。今日は調整程度ですね」

アンジュドジョワ、レッドリガーレ、フレイムスターなど他馬も「順調に調整」「状態は良好」という総括コメントが中心です。

2026年毎日杯陣営コメントまとめのポイント

  • 上位人気馬はすべて好感触。特にアルトラムス・カフジエメンタール・ウップヘリーアの3頭は調教時計・コメントともに抜群です。
  • 関東馬ウップヘリーアとブリガンティンの「阪神適性」がカギに。
  • 雨予報もあり、馬場傾向が結果を左右する可能性大。