【2026年マーチステークス 】追い切り情報まとめ!最終調整で輝いた馬は?中山ダ1800mハンデ重賞の状態面を徹底チェック

投稿: 2026年03月26日 09:26最終更新: 2026年03月26日 09:26...

中山競馬場で開催される第33回マーチステークス(G3・ダート1800m・ハンデ)

波乱含みのハンデ重賞だけに、最終追い切りの仕上がり度が勝負の鍵になります。

最新レポートを基に、有力馬の動きをまとめました!

2026年マーチステークス概要&ポイント

  • 日程:2026年3月29日(日)中山11R
  • 条件:4歳以上・ダート1800m・ハンデキャップ
  • 注目ポイント:中山ダ1800mは先行有利傾向強め。状態の良し悪しが直結しやすいレースです。最終追い切りで「騎手好感触」「負荷十分」「動き軽快」が出た馬を優先的にチェック!

それでは、有力馬の最終追い切り&1週前評価を馬別で見ていきましょう。

2026年マーチステークスの有力馬の追い切り評価

有力馬の追い切り評価

馬名 想定騎手 最終追い切り 1週前追い切り 評価 コメント
アクションプラン 荻野極 単走馬なり 5F 69.8 – 12.2(美浦W) 軽め調整(前走時同様) S寄りA 荻野極騎手「しっかりとした脚取り、息遣いも楽」。池上師も中山適性を高評価。中山巧者として仕上がり上々。
ヴァルツァーシャル 丹内祐次 詳細タイム未公表(高木登師「いい状態をキープ」) S級(力強い動きで絶賛) A+ 中山ダ1800m実績抜群。復調気配十分で文句なしの仕上がり。
オメガギネス 横山和生 予定通りの追い切り(中竹師コメント) A評価(CWで脚取り確か) A フェブラリーS5着後の調整で状態キープ。重賞実績豊富な軸候補。
サンデーファンデー 角田大和 詳細未更新(東田師「順調」) 一杯 53.2-38.6-25.0-12.5(栗坂) B+ 古馬2勝馬と併せて0.6秒先行同入。前走時より負荷高めで距離延長もOK。
チュウワクリスエス 原田和真 単走 5F 68.3 – 11.7(美浦W) A 栗田師「ジョッキーも『先週よりいい』」。アレキサンドライトS快勝の勢い継続。
ミッキーヌチバナ 大野拓弥 ポリトラックなどで好時計・動き抜群 前走総武S時と類似調整 S 一部サイトでS評価。状態はピークに達している。
ブレイクフォース 横山武史 馬なり調整継続 A 総武S1着後、軽快な動きで変わらず好調。
プロミストジーン 詳細未更新 A評価(仕上がり安定) A 遅れなく順調。安定感が魅力。
スナークラファエロ 詳細未更新 坂路 54.2-12.6(B) B やや物足りないが、最終で巻き返し次第。

2026年マーチステークスの全体の追い切り総評

今週の最終追い切りはアクションプランとチュウワクリスエスが特に目立つ好内容

ヴァルツァーシャルやオメガギネスも上位人気馬として順調キープ。

ハンデ戦だけに「斤量+状態」が勝敗を分けそうです。中山コース巧者や前走好走組が優位か?