中山競馬場で開催される 第33回マーチステークス(G3・ダート1800m・ハンデ) 。 波乱含みのハンデ重賞だけに、 最終追い切りの仕上がり度が勝負の鍵 になります。 最新レポートを基に、有力馬の動きをまとめました! 2026年マーチステークス概要&ポイント 日程 :2026年3月29日(日)中山11R 条件 :4歳以上・ダート1800m・ハンデキャップ 注目ポイント :中山ダ1800mは先行有利傾向強め。状態の良し悪しが直結しやすいレースです。最終追い切りで「騎手好感触」「負荷十分」「動き軽快」が出た馬を優先的にチェック! それでは、有力馬の最終追い切り&1週前評価を馬別で見ていきましょう。 2026年マーチステークスの有力馬の追い切り評価 有力馬の追い切り評価 馬名 想定騎手 最終追い切り 1週前追い切り 評価 コメント アクションプラン 荻野極 単走馬なり 5F 69.8 – 12.2(美浦W) 軽め調整(前走時同様) S寄りA 荻野極騎手「しっかりとした脚取り、息遣いも楽」。池上師も中山適性を高評価。中山巧者として仕上がり上々。 ヴァルツァーシャル 丹内祐次 詳細タイム未公表(高木登師「いい状態をキープ」) S級(力強い動きで絶賛) A+ 中山ダ1800m実績抜群。復調気配十分で文句なしの仕上がり。 オメガギネス 横山和生 予定通りの追い切り(中竹師コメント) A評価(CWで脚取り確か) A フェブラリーS5着後の調整で状態キープ。重賞実績豊富な軸候補。 サンデーファンデー 角田大和 詳細未更新(東田師「順調」) 一杯 53.2-38.6-25.0-12.5(栗坂) B+ 古馬2勝馬と併せて0.6秒先行同入。前走時より負荷高めで距離延長もOK。 チュウワクリスエス 原田和真 単走 5F 68.3 – 11.7(美浦W) – A 栗田師「ジョッキーも『先週よりいい』」。アレキサンドライトS快勝の勢い継続。 ミッキーヌチバナ 大野拓弥 ポリトラックなどで好時計・動き抜群 前走総武S時と類似調整 S 一部サイトでS評価。状態はピークに達している。 ブレイクフォース 横山武史 馬なり調整継続 – A 総武S1着後、軽快な動きで変わらず好調。 プロミストジーン – 詳細未更新 A評価(仕上がり安定) A 遅れなく順調。安定感が魅力。 スナークラファエロ – 詳細未更新 坂路 54.2-12.6(B) B やや物足りないが、最終で巻き返し次第。 2026年マーチステークスの全体の追い切り総評 今週の最終追い切りは アクションプランとチュウワクリスエスが特に目立つ好内容 。 ヴァルツァーシャルやオメガギネスも上位人気馬として順調キープ。 ハンデ戦だけに「斤量+状態」が勝敗を分けそうです。中山コース巧者や前走好走組が優位か?