中山競馬場で開催されるGII・中山記念(芝1800m)の追い切り情報を、まず全体像としてテーブルでまとめました。 その上で、私の独断でベスト3をピックアップして解説します。 レース直前なので、最終追い切りが鍵ですが、状態の良い馬が揃って楽しみですね。では、早速全体の追い切り情報をチェック! 2026年中山記念の追い切り情報まとめ 出走予定馬の最終追い切り(一部1週前含む)を馬名順に表で整理。タイムはハロン単位、評価は動きの質やコメントを基にA(優秀)~C(普通)で付けました。 馬名 追い切り日/種類 コース/馬場 タイム 併せ馬/仕掛け 評価/コメント エコロヴァルツ 2/25 最終 栗東坂路/良 4F 55.9-41.1-12.8 単走/馬なり A / 脚取りしっかり、リフレッシュ効果十分。牧浦師「硬さもなくいい状態、体調は最近で最も良い」。 1週前:CW良で動き良く、馬体に張りあり。 オニャンコポン 1週前 美浦W/良 5F 67.2-38.4-11.9 併せ/馬なり(先着) B / ポテンシャルスコア上位。動き軽快で上積み期待だが、詳細コメント少なめ。 カラマティアノス 2/25 最終 美浦W/重 6F 67.3-51.6-37.5-11.8 3頭併せ/馬なり(併入) A / 大雨の重馬場でも軽快。奥村武師「ここを目標に順調、精神的成長あり」。重賞連勝へ視界良好。 サンストックトン 1週前 美浦W/良 4F 53.8-39.2-12.4 併せ/馬なり B / 1週前診断で好調馬に選出。動きの質高く、負荷十分。 シャンパンカラー 1週前 美浦W/良 5F 66.8-38.1-11.7 併せ/馬なり(併入) A / 岩田康騎手騎乗で好感触。「良くなっているのでは」。距離延長プラスで復活期待。 セイウンハーデス 1週前 美浦W/良 4F 53.5-38.1-12.3 併せ/幸騎手騎乗(一番時計) A / 全体ラップ優秀で巻き返し期待。負荷強く、終い普通も好調。 レーベンスティール 2/25 最終 美浦W/重 6F 83.3-66.6-51.4-37.2-11.8 単走/しまい重点 A / 重馬場でも力強く。田中博師「着実に良化、操作性改善中」。 1週前:前半引っ張りきりも直線スムーズ。 ※その他の登録馬(例: ゲルチュタールなど)は追い切り情報未公開または軽め調整。 全体傾向: 仕上がり良の馬が多く、状態差が出やすい一戦。 追い切りベスト3発表! 全馬の情報を踏まえ、動きの質、タイム、調教師コメントを総合的に評価してベスト3を選びました。 特に重馬場での対応力や上積みが見える馬を優先。 ベスト3はレースの鍵を握るはずですよ! 3位: レーベンスティール 重馬場での最終追い切りが光るレーベンスティールが3位。美浦Wで6F83.3-11.8をマークし、力強いフットワークで良化中。田中博師の「着実に良くなっている」というコメントからも、ポテンシャルスコア3位の評価に納得。マイルCS以来ですが、中山適性が高く、穴党必見の1頭です。 2位: シャンパンカラー 2位はシャンパンカラー。1週前追い切りで岩田康騎手が騎乗し、好感触を掴んだ様子。5F66.8-11.7のタイムで馬体も充実。ポテンシャルスコア2位で、距離延長がプラスになる可能性大。G1馬の威厳を見せつける仕上がりで、上位争い濃厚! 1位: カラマティアノス 堂々の1位はカラマティアノス! 大雨の美浦Wで6F67.3-11.8を軽快にマークし、3頭併せで併入。奥村武師の「順調で成長著しい」という言葉通り、ポテンシャルスコア1位の混戦を抜け出す存在。重賞連勝へ視界良好で、本命候補筆頭に推します。 2026年の中山記念の追い切り 今年の中山記念は開幕週の馬場も鍵ですが、このベスト3は特に状態が抜群。 エコロヴァルツやセイウンハーデスも侮れませんが、ベスト3の馬たちは一歩リードかな? もちろん、当日のオッズやパドックを確認して馬券検討を。皆さんの予想の参考にどうぞ!