2026年皐月賞の芸能人予想まとめ!じゃい、アンカツ、粗品らが狙う注目馬は?

2026年4月19日、中山競馬場で第86回皐月賞がいよいよ開催されます。
一生に一度しか出走できないクラシックの第一冠を巡り、今年も世代屈指の精鋭18頭が集結しました。
今年は絶対的な中心馬がいない「主役不在」の大混戦模様。芸能人や元騎手たちの独自の相馬眼が、馬券検討の大きなヒントになります。
今年の有力馬たち
1番人気候補はロブチェン(4番)。松山弘平騎手を背に好枠を引きました。
2番人気はグリーンエナジー(12番)、3番人気はカヴァレリッツォ(1番)(D.レーン騎手)。
他にもリアライズシリウス(15番)やバステール(18番)(川田将雅騎手)が上位人気を形成し、オッズは大きく割れた状態です。
元騎手・プロの注目馬
元騎手の安藤勝己(アンカツ)氏はバステール(18番)を◎本命に指名。大外枠ながら地力と中山適性を高く評価しています。
元騎手の細江純子氏はロブチェン(4番)を本命視。パドック診断でディープインパクト級の評価を下す馬もいるほど、当日の気配に注目です。
東スポの三嶋まりえ氏らプロ勢はリアライズシリウス(15番)を推す動きが目立ちます。
お笑い芸人・勝負師たちの予想
インスタントジョンソン・じゃい氏はグリーンエナジー(12番)を◎に、3連単フォーメーションで高配当を狙っています。
爆笑問題の田中裕二氏も同馬を本命に3連単1頭軸マルチで勝負。
SNSで話題の霜降り明星・粗品氏も桜花賞に続き予想を公開中。混戦だけに彼らの穴狙いが当たるか注目です。
タレントたちの本命予想
天童なこさんはマテンロウゲイル(8番)を◎に3連複で勝負。
徳光和夫氏、ゴルゴ松本(TIM)氏もマテンロウゲイルを本命視、麒麟・川島明氏はロブチェンに注目しています。
主な芸能人・タレントの本命予想一覧
| 芸能人 | 本命◎ | 対抗○ / 単穴▲ | 買い目スタイル |
|---|---|---|---|
| 爆笑問題・田中裕二 | 12 グリーンエナジー | ○8 ▲17 | 3連単1頭軸マルチ |
| インスタントジョンソン・じゃい | 12 グリーンエナジー | ○15 ▲17 | 3連単フォーメーション |
| 天童なこ | 8 マテンロウゲイル | ○4 ▲6 | 3連複1頭軸流し |
| 麒麟・川島明 | 4 ロブチェン | – | 注目馬 |
| 徳光和夫 | 8 マテンロウゲイル | – | 3連単1頭軸マルチ |
| ゴルゴ松本(TIM) | 8 マテンロウゲイル | – | ワイド中心 |
芸能人の予想はレース直前までSNSやテレビで更新されるので、当日朝までチェックがおすすめです。
まとめ
今年の芸能人予想はグリーンエナジーとロブチェンが双璧の「分散型」。一頭に集中せず、それぞれの信念で有力馬を推しています。
この多様性こそが混戦の面白さです。プロの視点を取り入れるもよし、芸能人のひらめきに乗るもよし。競馬の醍醐味を存分に味わいましょう!
発走は15時40分。中山競馬場に鳴り響くファンファーレとともに、新たなクラシックヒーロー誕生の瞬間を見逃すな!




