2026年チューリップ賞 枠順決定!脚質で明暗分かれる有利不利
投稿: 2026年02月27日 12:48最終更新: 2026年02月27日 12:48...
桜花賞トライアルのチューリップ賞(阪神芝1600m外回り)の枠順が出ました。
コース特性(直線長く急坂あり)から、内枠(1-4枠)がやや有利、外枠(7-8枠)が不利傾向。
ただ、脚質との相性で運命が変わるんです。
今回は全馬をグループ化し、枠順決定による「かなり有利/不利になった馬」や「一見有利/不利だが脚質で逆転するケース」をピックアップしてスマートに議論。
過去10年データに基づき、荒れやすいレースのヒントをお届け!
チューリップ賞の全体傾向:脚質×枠のキーポイント
内枠はロス少なく先行・逃げ向き(複勝率24-25%)。
中枠は差し・追い込みにスムーズ。外枠はロス大で全体不利(複勝率15-20%)。
先行・差しが互角、逃げ残りやすく追い込みはリスク高。
スロー想定で内・先行優勢。
内枠組(1-4枠):基本有利、でも脚質次第で落とし穴
内枠は経済コースが魅力だが、差し馬だと詰まりリスクで一見有利が不利に変わるかも。
- かなり有利になった例: エレガンスアスク(1-1、先行)とグレースジェンヌ(2-2、先行)。絶好枠(1-3枠)でロスなく好位キープ可能。坂の粘りが活き、桜花賞権利取りに浮上。一見内枠の「揉まれやすい」イメージを脚質で逆転。
- ソルパッサーレ(3-5、先行)も連勝中、内寄りで◎。サキドリトッケン(4-7、逃げ)は内寄り中枠でハナ主張しやすく残り目。
- 一見有利だが微妙なケース: アンディムジーク(2-3、差し)とスマートプリエール(3-4、中団/差し)。絶好は中枠なのに内寄りで詰まりやすい。不利に変わるリスクあり、ただ馬力でカバー可。
中枠組(5-6枠):バランスよく脚質次第でチャンス
中枠は加速しやすく差し向き。先行馬はポジション取りに苦労するかも。
- かなり有利になった例: エイズルブルーム(5-8、追い込み)。絶好枠(4-6枠)で直線外回せ、末脚爆発のチャンス。一見中枠の「ロスあり」不利を脚質で有利に逆転。
- コニーアイランド(6-10、先行/中団)は柔軟性高く○。ホワイトオーキッド(5-9、先行)は外寄りで互角。
- 一見普通だが不利なケース: ダンデノン(6-11、逃げ)。絶好内枠から離れ、ハナ取りにくく不利に。ペース次第で厳しい。
外枠組(7-8枠):基本不利、力馬なら逆転の芽
外枠はロス大で先行・追い込みとも厳しいが、実力次第。
- かなり不利になった例: ナムラコスモス(8-14、先行)とダンシングドール(8-15、追い込み)。不利枠(7-8枠)でロス増え、坂消耗。一見外枠の「大外一気チャンス」を脚質でさらに不利に。
- タイセイボーグ(7-13、先行)も阪神JF3着の実力馬だが、外枠でポジション苦労△。
- 一見不利だが逆転可能なケース: アランカール(7-12、追い込み)。阪神JF5着の末脚上位で、大外回りでも届くかも。有利に変わるポテンシャルあり、武豊騎乗で注目。
2026年チューリップ賞 枠順と脚質による明暗
枠順決定で有利になったのは内枠先行組(エレガンスアスクら)、不利は外枠先行・追い込み(ナムラコスモスら)。
面白いのは一見有利の内枠が差しで詰まり不利に変わったり、外枠が実力で逆転したりする点。過去4年荒れ続き、阪神JF組(アランカール、タイセイボーグ)の巻き返しに期待!
良馬場なら内優勢、道悪で差し台頭。




