アルゼンチン共和国杯2026追い切り評価|仕上がり上位はレッドバンデ

投稿: 2026年11月05日 16:23最終更新: 2026年11月05日 16:23...

アルゼンチン共和国杯2026追い切り評価|仕上がり上位はレッドバンデ

アルゼンチン共和国杯2026の追い切りで最も良かったのはレッドバンデです。1週前に6F80.2-11.5で0.6秒先着し、最終も11.5で先着しました。2週続けて評価Sです。

  • レッドバンデは2週連続で先着して評価S。本命とする
  • ミラージュナイトは1週前に栗東CW5F68.2-11.3で0.5秒先着
  • ファイアンクランツは2週連続で遅れたため、評価はBにとどめる
馬名 鞍上 買える材料 不安材料
レッドバンデ 佐々木大輔 1週前0.6秒先着・2週連続評価S 重賞は阪神大賞典7着のみ
ミラージュナイト 西村淳也 1週前CW5F68.2-11.3で0.5秒先着 最終は坂路単走で軽め
キングズパレス 松岡正海 2週連続先着・最終0.4秒先着 前走11番人気7着・7歳
ファイアンクランツ 岩田望来 目黒記念1着・最終5F65.9 2週連続で併せ馬に遅れ
ドゥラドーレス C.ルメール 1週前6F81.9-11.6で評価S 骨折明け約半年ぶり・58kg
ミクニインスパイア 岩田康誠 最終ラスト1F11.3は最速級 前走京都大賞典18着
マイネルエンペラー 吉村誠之助 最終CW7F97.7で0.1秒先着 1週前0.3秒遅れ・58.5kg
ビザンチンドリーム 国分優作 前走宝塚記念組は過去10年2勝 1週前終い12.1・59.5kg

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アルゼンチン共和国杯2026は好調教の4歳勢と、遅れが続いた目黒記念馬で評価が分かれるだけに、他の予想家の印も見ておきたいところです。

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追い切り評価の一覧(主要9頭)

1週前と最終(11月4日)の時計、ラスト1F、併せ馬の結果をもとに、編集部がA〜Cで評価しました。

  • レッドバンデ(A):1週前は美浦W 6F80.2-11.5で0.6秒先着。最終は美浦W 6F84.3-11.5で0.1秒先着
  • ミラージュナイト(A):1週前は栗東CW 5F68.2-11.3で0.5秒先着。最終は栗東坂路55.5-12.8の単走
  • キングズパレス(A):1週前は美浦W 6F81.6-11.6で0.1秒先着。最終は美浦W 6F87.9-11.6で0.4秒先着
  • ミクニインスパイア(A):最終は美浦W 5F66.8-11.3で同入。1週前は6F83.8-11.6で0.1秒先着
  • ドゥラドーレス(B):1週前は美浦W 6F81.9-11.6で同入。最終は美浦坂路53.2-12.1で同入
  • マイネルエンペラー(B):最終は栗東CW 7F97.7-11.6で0.1秒先着。1週前は0.3秒遅れ
  • ファイアンクランツ(B):最終は美浦W 5F65.9-11.5で0.3秒遅れ。1週前も0.6秒遅れ
  • ジョイボーイ(C):最終は栗東CW 6F82.5-11.7。1週前は0.1秒遅れ
  • ビザンチンドリーム(C):最終は栗東CW 5F68.8-11.7の単走。1週前は終いが12.1

好調教で狙いたい馬

筆頭はレッドバンデです。1週前は一杯に追って6F80.2の好時計を出し、0.6秒先着しました。最終は馬なりでラスト1F11.5を出して先着し、大竹調教師は「復帰戦とは動きが違う」と話しています。

ミラージュナイトは1週前の栗東CWで5F68.2-11.3。相手を0.9秒追いかけて0.5秒先着しており、中身の濃い内容でした。最終は坂路単走で整える程度でしたが、杉山佳調教師は「いつもの1週前のパターン。追うごとに良化」と説明しています。

キングズパレスは松岡騎手が2週続けて騎乗し、どちらも先着しました。松岡騎手は「週を追うごとに良化し、反応も鋭い」と話しています。

気になる・物足りない馬

ファイアンクランツは目黒記念の勝ち馬ですが、2週続けて併せ馬で遅れました。最終の5F65.9は速い時計で、堀調教師は「仕上がりは良好」としています。ただ、同師が「気持ちの高ぶりは残る」とも話しており、5カ月ぶりで斤量58kg。評価はBにとどめます。

ジョイボーイは1週前に0.1秒遅れ、四位調教師の言葉も「具合はまあまあ」にとどまりました。ビザンチンドリームは1週前の終いが12.1で、59.5kgのトップハンデを背負います。

ミクニインスパイアの最終のラスト1F11.3は最速級です。ただ前走は京都大賞典で18着で、過去10年に前走11着以下から3着以内に入った馬はいません。時計だけで上位には取りません。

結論:追い切りから見た本命・対抗・穴

本命はレッドバンデです。2週続けて先着し、終いはどちらも11.5でした。4歳・前走3勝クラス1着と、過去10年の加点条件も重なります。

対抗はミラージュナイトです。1週前の5F68.2-11.3・0.5秒先着が光ります。目黒記念4着で東京2500mも経験済みです。

穴はキングズパレスです。前走は11番人気7着ですが、2週連続で先着しました。7歳以上も過去10年で2勝しています。

うまぴっく編集者の眼:追い切りの内容と過去10年の条件が両方そろうのはレッドバンデだけです。4歳(複勝率38.2%)と前走3勝クラス(複勝率50.0%)に当てはまり、2週続けて先着しました。目黒記念馬ファイアンクランツは2週連続の遅れを重く見て、本命にはしません。

アルゼンチン共和国杯に関するよくある質問

アルゼンチン共和国杯2026で追い切りが良かった馬は?

レッドバンデ、ミラージュナイト、キングズパレスの3頭です。レッドバンデは1週前に0.6秒、最終も0.1秒先着しました。ミラージュナイトは1週前に栗東CWで5F68.2-11.3を出し、0.5秒先着しています。

ファイアンクランツの追い切りは悪かった?

1週前は0.6秒、最終は0.3秒と、2週続けて併せ馬に遅れました。ただ最終の5F65.9は速い時計で、堀調教師は「仕上がりは良好」と話しています。編集部の評価はBです。

追い切りの時計が速いミクニインスパイアは買える?

最終のラスト1F11.3は最速級です。ただ前走は京都大賞典で18着でした。過去10年は前走11着以下から3着以内に入った馬がいないため、時計だけで上位評価にはしません。

アルゼンチン共和国杯2026追い切りまとめ

アルゼンチン共和国杯2026の追い切りは、レッドバンデとミラージュナイトの4歳2頭が抜けた内容でした。ファイアンクランツは遅れが続きましたが、陣営の評価は高く、当日の気配で判断します。

リスクは、レッドバンデの重賞実績が阪神大賞典7着だけという点です。それでも追い切りの内容から、上位評価は変えないと見ます。

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追い切りの序列は固まりましたが、58.5kgや59.5kgの重いハンデをどこまで割り引くかは、まだ決めきれません。

アルゼンチン共和国杯2026の結論を出す前に、もう一つ材料を

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