中京競馬場で開催される 中スポ賞ファルコンステークス(G3) 。 3歳馬限定のスプリント重賞で、芝1400mという距離ながら、 急坂が待ち受ける中京コース が最大の特徴です。 今年も「血統」がカギを握るレースになりそう! 今回は、過去傾向+出走予定馬の血統を徹底分析。 特に ダンジグ系のクロス を持つ馬が近年大活躍している点に注目です。 ファルコンステークスってどんなレース?コースの特徴を押さえよう 開催日 :2026年3月21日(土) 場所 :中京競馬場・芝1400m 条件 :3歳限定・G3 中京芝1400mはスタート直後に緩やかな上り坂→下り坂があり、最後の直線412.5mで 高低差2mの急坂 が待ち受けています。 単なるスピードだけでなく、 パワーとピッチ走法(短いストライドで回転を効かせる走り) が絶対必要! だからこそ血統適性がめちゃくちゃ重要になるんです。 ファルコンステークスの過去の血統傾向まとめ(これ知ってるだけで予想が変わる!) 強い系統 :サンデーサイレンス系(ディープインパクト、ハーツクライなど)+ノーザンダンサー系+ネイティヴダンサー系(ミスタープロスペクター系) 近年最強キーワード : ダンジグのクロス → 2024年は1~3着がすべてダンジグ系で独占! 過去数年も上位をダンジグ系が席巻しています。 急坂でパワー&ピッチを発揮しやすい血統がズバリ有利なんです。 中京芝1400m全体でも、ロードカナロア、キズナ、エピファネイア産駒が好走率高め。 スピード持続力+坂対応力が鍵になります。 2026年ファルコンステークスの出走予定馬・注目血統を一挙公開! 1. ダイヤモンドノット 父:ブリックスアンドモルタル(Giant’s Causeway系=Storm Cat→ノーザンダンサー系・ダンジグ系) → 今年一番ハマりそう! 米国パワー血統で急坂のピッチがバッチリ。朝日杯FS2着の実績もあり、血統+実績で最有力候補です。 2. エイシンディード(函館2歳S勝ち) 父:ファインニードル(アドマイヤムーン系→End Sweep=デピュティミニスター) 母父:キングカメハメハ(ミスタープロスペクター系) スピード逃げ馬。ノーザンダンサー系の持続力で中京の坂もこなせそう。 3. アスミル 父:ダノンプレミアム(ディープインパクト系) 母父:グラスワンダー(Roberto系) 瞬発力は抜群ですが、坂でパワーが足りるかが勝負の分かれ目。 4. カフェラバー 父:モーリス(スクリーンヒーロー系→グラスワンダー) 母父:キングカメハメハ サンデー系+ミスプロ系のバランス型。スピード持続に期待。 5. フクチャンショウ 父:イスラボニータ(フジキセキ系→サンデー系) 差し脚質に合う持続力血統。坂で差をつけられる可能性大。 その他、 タマモイカロス や タガノアラリア (朝日杯FS組)もディープ系中心で注目。 全体的にサンデー系+ノーザンダンサー/ミスプロ系のミックスが主流です。 2026年ファルコンステークスの予想ポイント 血統的に一番狙い目 : ダイヤモンドノット ダンジグ系のパワー・ピッチが中京急坂にドンピシャ! 今年も ダンジグクロス を持つ馬は絶対にマークすべき。 総合的に「スピード+パワー」のバランスが取れた馬が上位争い。 ファルコンステークスは血統だけで7割決まるようなレース!