2026年 第40回 ファルコンステークス(GⅢ) レース回想!圧倒的な支持に応えたダイヤモンドノット、力強い末脚で重賞制覇!
投稿: 2026年03月21日 22:44最終更新: 2026年03月21日 22:44...
中京競馬場で行われた第40回ファルコンステークス(GⅢ・芝1400m)。
単勝1.6倍の1番人気に推されたダイヤモンドノットが、直線での力強い抜け出しを見せ、見事に期待に応える勝利を収めました。
序盤:メイクワンズデイの逃げと、中団で脚を溜めるダイヤモンドノット
ゲートが開くと、1番カフェラバーがやや後方からのスタートとなります。前線では10番エイシンディードが積極的に前へ出ようとする中、内から2番メイクワンズデイ、外からは13番プリンセスモコが続き、先行争いを繰り広げます。
注目の9番ダイヤモンドノットは、無理をせずに馬群の中団で好位をキープ。前半600mの通過タイムは34秒1と流れ、各馬が虎視眈々と仕掛け所を窺いながら、勝負は3コーナーから4コーナーへと向かっていきました。
直線:激しい追い比べから抜け出したのは…
4コーナーを回り、各馬が直線コースへ。逃げ込みを図る2番メイクワンズデイに対し、好位につけていたエイシンディードが内を突いて襲いかかります 。
残り400mを切り、各馬の追い比べが激しさを増す中、外から力強く脚を伸ばしてきたのがダイヤモンドノットです 。さらに、馬群の狭い間を割るようにして7番フクチャンショウも鋭く伸びてきます 。
結末:堂々たる抜け出しで押し切ったダイヤモンドノット
残り200mを切ったところで、ついに9番ダイヤモンドノットが先頭に躍り出ます 。
内からはエイシンディードが必死に食い下がり、フクチャンショウも猛追を見せますが、先頭に立ったダイヤモンドノットの脚色は最後まで衰えませんでした。
最後はそのまま力強く後続を振り切り、堂々の1着でゴール板を駆け抜けました。
2着には粘りを見せた8番人気のエイシンディード、3着には4番人気のフクチャンショウが入り、ゴール前は激しい接戦となりました。




