【2026年毎日杯(G3)】逃げ馬&展開予想!武豊騎乗のカフジエメンタールが単騎逃げで“自分のペース”を完璧に作る!

投稿: 2026年03月25日 16:42最終更新: 2026年03月25日 16:42...

毎日杯(3歳オープン・芝1800m外回り・G3)

クラシックへの重要なステップレースで、過去にはコントレイルやジャックドールなどG1馬を多数輩出する“出世レース”です。

このレースの鍵を握るのはズバリ逃げ馬! 阪神外回り1800mは直線が長く、急坂もあるタフなコース。

逃げ馬がミドルペースで運べば前残りの可能性も十分あります。

逃げ馬の本命と予想展開を徹底解説します!

逃げ馬の本命は断然!カフジエメンタール(牡3・矢作芳人厩舎・武豊騎乗)

前走のアルメリア賞(阪神芝1800m・1勝クラス)で、未勝利の身ながら3馬身半差の圧勝

スタートからハナを切って単騎逃げに持ち込み、阪神外回りの舞台で後続を寄せ付けませんでした。 時計も優秀で、武豊騎手が継続騎乗という点も超強力です。

武豊騎手といえば、ペース配分の天才。

「自分のペースなら無敵」と評されるカフジエメンタールは、無理にハイペースにせず、絶妙なミドルペースに落として後続の脚を削ぐ展開が濃厚。

1番人気想定(オッズ約2.5倍前後)で、展開の鍵を完全に握る一頭です!

他の馬の脚質傾向を見ても、主導権争いはほぼ起きません。

  • テルヒコウ(過去に逃げ実績あり)は前走スプリングSで控える競馬をしており、今回は2番手・中団待ちが予想されます。
  • ウップヘリーアも新馬戦で逃げた経験はありますが、前走若竹賞は中団待機型。

→ 結論:カフジエメンタールがスタートで飛び出して単騎逃げはほぼ確定!

枠順(金曜夕方発表予定)が内枠に入れば、さらに逃げやすくなりますよ。

2026年毎日杯の予想展開予想

  • 前半1000m:ミドルペース(約61秒前後) 武豊が息の入る絶妙なペースにコントロール。ハイペースには絶対になりません。 後続はウップヘリーア・アルトラムスらが好位~中団で我慢。ローベルクランツなどは後方待機。
  • 中盤~4コーナー カフジエメンタールが単騎で楽々運ぶ。阪神外回りの下り坂でさらに息が入りやすい絶好の展開。
  • 直線(残り473m・急坂勝負) 残り200m付近で本格勝負。逃げ馬の粘り腰 vs 後方からの末脚(アルトラムス・ウップヘリーアの強襲)。

過去傾向でも、2022年・2024年は逃げ粘り決着あり。 基本的には「上がり3F最速馬」が強いレースですが、前残り警戒レベルはかなり高めです!

2026年毎日杯の馬券的ポイント&対抗馬

  • 本命級の存在:カフジエメンタールは展開の鍵を握る逃げ馬。武豊の手綱で前残り濃厚なら、馬券は絶対に外せない一頭です。
  • 対抗:アルトラムス(シンザン記念3着の末脚)、ウップヘリーア(レースセンス良し)。
  • 穴狙い:テルヒコウ(逃げ実績を活かせば一変の可能性)。

まとめ:武豊×逃げの組み合わせは特に警戒!

2026年毎日杯はカフジエメンタール単騎逃げのミドルペースが最有力シナリオ。

阪神外回りで「自分の競馬」をさせたら止まらない可能性大です。

武豊騎手の逃げ馬は特に勝負度が高い一戦だと感じています!