毎日杯(3歳オープン・芝1800m外回り・G3) 。 クラシックへの重要なステップレースで、過去にはコントレイルやジャックドールなどG1馬を多数輩出する“出世レース”です。 このレースの鍵を握るのはズバリ 逃げ馬 ! 阪神外回り1800mは直線が長く、急坂もあるタフなコース。 逃げ馬がミドルペースで運べば前残りの可能性も十分あります。 逃げ馬の本命と予想展開 を徹底解説します! 逃げ馬の本命は断然!カフジエメンタール(牡3・矢作芳人厩舎・武豊騎乗) 前走の アルメリア賞(阪神芝1800m・1勝クラス) で、未勝利の身ながら 3馬身半差の圧勝 。 スタートからハナを切って 単騎逃げ に持ち込み、阪神外回りの舞台で後続を寄せ付けませんでした。 時計も優秀で、武豊騎手が継続騎乗という点も超強力です。 武豊騎手といえば、ペース配分の天才。 「自分のペースなら無敵」と評されるカフジエメンタールは、 無理にハイペースにせず、絶妙なミドルペース に落として後続の脚を削ぐ展開が濃厚。 1番人気想定(オッズ約2.5倍前後)で、 展開の鍵を完全に握る 一頭です! 他の馬の脚質傾向を見ても、主導権争いはほぼ起きません。 テルヒコウ(過去に逃げ実績あり)は前走スプリングSで控える競馬をしており、今回は2番手・中団待ちが予想されます。 ウップヘリーアも新馬戦で逃げた経験はありますが、前走若竹賞は中団待機型。 → 結論:カフジエメンタールがスタートで飛び出して単騎逃げはほぼ確定! 枠順(金曜夕方発表予定)が内枠に入れば、さらに逃げやすくなりますよ。 2026年毎日杯の予想展開予想 前半1000m:ミドルペース(約61秒前後) 武豊が息の入る絶妙なペースにコントロール。ハイペースには絶対になりません。 後続はウップヘリーア・アルトラムスらが好位~中団で我慢。ローベルクランツなどは後方待機。 中盤~4コーナー カフジエメンタールが単騎で楽々運ぶ。阪神外回りの下り坂でさらに息が入りやすい絶好の展開。 直線(残り473m・急坂勝負) 残り200m付近で本格勝負。逃げ馬の粘り腰 vs 後方からの末脚(アルトラムス・ウップヘリーアの強襲)。 過去傾向でも、2022年・2024年は逃げ粘り決着あり。 基本的には「上がり3F最速馬」が強いレースですが、 前残り警戒レベルはかなり高め です! 2026年毎日杯の馬券的ポイント&対抗馬 本命級の存在 :カフジエメンタールは展開の鍵を握る逃げ馬。武豊の手綱で前残り濃厚なら、 馬券は絶対に外せない 一頭です。 対抗 :アルトラムス(シンザン記念3着の末脚)、ウップヘリーア(レースセンス良し)。 穴狙い :テルヒコウ(逃げ実績を活かせば一変の可能性)。 まとめ:武豊×逃げの組み合わせは特に警戒! 2026年毎日杯は カフジエメンタール単騎逃げのミドルペース が最有力シナリオ。 阪神外回りで「自分の競馬」をさせたら止まらない可能性大です。 武豊騎手の逃げ馬は特に勝負度が高い 一戦だと感じています!