【2026年 毎日杯(G3)】 枠順・脚質分析! 少頭数7頭立てでスロー決着濃厚? 阪神芝1800m外回りの鍵を徹底解説
投稿: 2026年03月27日 15:02最終更新: 2026年03月27日 15:08...

阪神競馬場で注目の重賞毎日杯(G3)が行われます。
今年はなんと7頭立ての少頭数!
波乱の予感も漂いますが、枠順と各馬の脚質(位置取り)をしっかり整理すれば、展開予想がグッと見えてきます。
2026年 毎日杯概要
- 日時:2026年3月28日(土) 阪神11R
- 距離:芝1800m(外回り)
- 出走頭数:7頭
- 特徴:直線長め+急坂あり。少頭数でペースはスロー~ミドルが濃厚。 過去傾向では先行・逃げ馬がやや有利ですが、中団からの差しも十分届く舞台です。
2026年 毎日杯展開予想のポイント
- 逃げ勢:1番フレイムスターと6番ウップヘリーアの2頭。 少頭数なのでハナ争いは穏やかになりそうですが、どちらかが早めに飛ばせばスロー基調に。
- 先行勢:2番カフジエメンタール(武豊騎乗の1番人気!)と7番シーズザスローン。 特にカフジエメンタールは前で粘るタイプ。外枠からでもポジションは取りやすい。
- 中団勢:3番ローベルクランツと4番アルトラムス(2番人気)。 阪神外回りの長直線を活かした「中団待機→直線一気」が狙い目。
- 後方勢:5番ブリガンティンのみ。 末脚勝負になりますが、少頭数で前が止まらなければ届きにくいかも。
全体のイメージ 逃げ→先行→中団というオーソドックスな並びになりやすく、前残り有利の展開が濃厚。
ただし阪神1800m外回りは「直線で一気に脚を伸ばせる」コースなので、中団組の逆転も十分警戒ですね。
2026年 毎日杯の見解
7頭立てで人気サイドが固まりやすいですが、脚質のバランスが良いのが今年の特徴。
1番人気カフジエメンタールが本命視されていますが、ウップヘリーアの逃げ粘りやアルトラムスの差し脚にも注目!
スローで前が止まらない限り、先行~中団の馬が上位を独占する可能性大です。




