中山競馬場で開催される スプリングステークス 。 皐月賞トライアルとして注目のGII戦、今年は16頭立てのフルゲートで争われます! 枠順が確定したので、 過去10年の傾向データ と合わせて 枠順・脚質 を徹底的にまとめました。 この記事を読めば「どの馬が有利か」が一目でわかります! 2026年 スプリングステークス 出馬表&予想脚質 枠 馬番 馬名 騎手 予想脚質 1 1 ロードレイジング 笹川翼 逃げ 1 2 アスクエジンバラ 岩田康 先行 2 3 タイキルッジェーロ 横山武 先行 2 4 ラストスマイル 杉原 先行 3 5 フレイムスター 石川 逃げ 3 6 ガリレア 石橋脩 先行 4 7 ジーネキング 横山和 逃げ 4 8 マイネルシンベリン 丹内 先行 5 9 マカナアネラ 角田和 中団 5 10 サノノグレーター 田辺 中団 6 11 テルヒコウ 坂井 逃げ 6 12 クレパスキュラー ルメール 逃げ 7 13 ミスターライト 大野 先行 7 14 アクロフェイズ 西村淳 先行 8 15 アウダーシア 津村 先行 8 16 サウンドムーブ 団野 中団 スプリングステークス過去データから見る「枠順・脚質」傾向 枠順傾向 内枠(1〜3枠)が過去10年で圧倒的に好成績 特に1枠は勝率・複勝率ともに優秀 外枠(7〜8枠)は多頭数良馬場だと厳しいが、稍重〜重馬場なら逆転あり 脚質傾向 中山1800mは 先行馬が最強 (複勝率30〜40%台) 小回りコース+坂のある直線で、早めにポジションを取った馬が崩れにくい 逃げ馬も意外と粘る(勝率16.7%) 中団待機はチャンスありだが、後方一気はほぼ厳しい 2026年 スプリングステークスの注目ポイント&推奨馬 本命視は断然クレパスキュラー(12番・ルメール) 無敗馬でここまで圧倒的なパフォーマンス。脚質は「逃げ」ですが、中山コースなら楽にハナを切れそう! 対抗はアスクエジンバラ(2番・岩田康) 1枠2番の絶好枠! 先行脚質で過去傾向にドンピシャ。 穴党ならこの2頭 ・サノノグレーター(10番・田辺)→ 中団からでも中山1800mなら十分 ・アウダーシア(15番・津村)→ 外枠でも先行力は上位