中京11R、芝1200m(左回り)で争われるフルゲート18頭立ての一戦。 本日(3月27日)に枠順が確定! 早速、出馬表と各馬の主な脚質傾向をまとめました。 今年は 逃げ馬が複数揃った前傾ラップ必至 の展開が予想され、 好位〜中団 が圧倒的に有利な中京芝1200m。 差し馬の末脚も届く馬場傾向も考慮して、枠順・脚質から本命候補をピックアップします! 中京芝1200mの脚質傾向(過去データ参考) 有利 : 好位〜中団 (4角5〜10番手)。前〜中団が安定して上位独占 要注意 :極端な 後方一気 は複勝率低め。4角先頭も目標にされやすい 今年のポイント :逃げ馬が4頭以上(ピューロマジック、インビンシブルパパ、フィオライアなど)で ハイペース確定 。前崩れの展開なら 差し馬 の末脚が炸裂するチャンスも! 2026年 高松宮記念の注目馬の脚質ポイント5選 サトノレーヴ(5枠9番・1人気) ルメール騎乗の連覇候補。好位でスムーズに運べる器用さが最大の武器。内枠寄りでポジション取りも楽そう。 ナムラクレア(7枠13番・2人気) 中団〜差し脚質の末脚女王。外枠でもハイペースになれば一気に差して悲願のG1初制覇が現実味を帯びる。 パンジャタワー(1枠1番・4人気) 最内枠+好位〜中団差しがドンピシャ。NHKマイルC勝ちのスピードを活かせば、枠の恩恵を最大限に受けそう。 ママコチャ(5枠10番・3人気) 川田騎手騎乗の先行〜好位タイプ。3年前のスプリンターズS勝ち馬の経験値がハイペースを凌駕するかも。 ジューンブレア(8枠18番・5人気) 武豊騎乗の先行〜好位。外枠でも積極策で前をキープできれば、波乱の主役になる可能性大。 2026年 高松宮記念展開予想と最終見解 逃げ馬が複数いることで前半は間違いなくハイペース。 前〜好位 の馬が粘り込みやすい一方、 中団〜差し の馬にも十分チャンスあり。 本命は サトノレーヴ の連覇濃厚ですが、 ナムラクレア の差し切りや パンジャタワー の内枠爆発に警戒したいところ。