フラワーカップ(GⅢ、3歳牝馬、芝1800m)の最終追い切り情報が3月19日朝時点でほぼ出揃いました。 キャリアの浅い馬がズラリと並ぶ「変わり身注意」の一戦。 特に注目は イクシード(イクイノックス全妹) 、唯一の2勝馬 アメティスタ 、新馬戦圧勝の ゴディアーモ など。 主な馬の最終追い切りをまとめました! 2026年フラワーカップ有力馬の追い切り イクシード(木村哲也厩舎・抽選組) 最終追い切り 美浦Wコース 3頭併せ(馬なり) 6F 85.2-11.6(外0.5馬身先着、内併入) 力強いストライドでシャープに伸び、 中間自己ベストを更新 ! 太田助手「まだフレームにひ弱さはあるけど、良化余地は多い。態勢は整った」というコメント通り、5ヶ月ぶりでも兄譲りのポテンシャルを感じさせる動き。 評価:A+↑ 「ここで一変あってもおかしくない」との声多数。兄イクイノックスの血統が中山1800mでどう炸裂するか…超注目です! アメティスタ(牧浦充徳厩舎・唯一の2勝馬) 最終追い切り 栗東坂路 単走(馬なり) 4F 57.7-13.6(軽め) 軽快な脚取りでキビキビ登坂。1週前CWの好時計を活かした調整。 牧浦師「操縦性が高くて勝負強い。まだ成長余地があるし、オークスにつながるレースにしたい」 評価:追記待ちだが安定の好仕上がり 前走の勝ちっぷりから「ここは負けられない」という雰囲気。2勝馬の底力に期待大! エアビーアゲイル(辻野泰之厩舎) 最終追い切り 栗東坂路 単走(馬なり) 4F 54.9-40.0-12.9 1週前ハード追いからセーブ気味でしたが、キビキビとした登坂で水準以上。 辻野師「まだ馬格に見合った筋肉が足りないけど、前走の力は本物。成長待ちタイプ」 評価:A→ 重賞でどんな競馬をするか…未知数だけに面白い一頭です。 ゴディアーモ(森一幸厩舎) 最終追い切り 坂路 3頭併せ(シャープ) 4F 52.4-37.5-12.1(最内先着) 新馬中山2000mの快勝馬だけあって活気十分! 1週前Wコース83.1-11.5(2馬身先着)も継続して好内容。 森師「体がひと回り成長した。キャリアは浅いけど重賞で楽しみ」 評価:好感触継続 その他の注目馬(評価A+↑中心) アーリーハーベスト :栗W併せ同入(馬也)→中間自己ベスト更新、上質内容 ヴィスコンテッサ :栗W併せ遅れもこの馬なりに良く動け水準以上 カフェラバー :美W併せ先着→中間ベスト更新、高レベルデキ カラペルソナ ほか複数頭も最終追い切りで好時計連発 全体的に「1勝馬中心+休み明け・成長余地馬」が揃ったメンバー。 高速馬場+中山内回りという条件で、外差しやスタミナ面が鍵になりそうです。 2026年フラワーカップの追い切りまとめ 最終追い切りで「変わり身」が一番出やすいフラワーカップ。 特にイクシードの兄系血統の爆発力と、アメティスタの安定感が天秤に… 出馬表枠順確定後、さらに深掘り考察をアップ予定です! 皆さんの本命馬はどれですか?