京王杯2歳ステークス2026追い切り評価|フレイコンが時計トップ、全10頭をA〜Cで判定

京王杯2歳ステークス2026の追い切りで最も評価が高いのはフレイコン。1週前の美浦W6F80.9秒と最終のラスト11.4秒は、どちらも全頭トップ。想定1番人気のブルージェイは1週前に0.2秒遅れ、評価はひと息。
- フレイコンが1週前6F80.9秒・最終ラスト11.4秒で時計トップ
- 同じ厩舎のジオパークカツキも6F81.3秒の自己ベストで併入
- ブルージェイは1週前に一杯に追って0.2秒遅れ、評価はひと息
| 馬名 | 鞍上 | 買える材料 | 不安材料 |
|---|---|---|---|
| フレイコン | T.マーカンド | 1週前6F80.9秒の自己ベスト | 左回り・東京コースは初めて |
| ジオパークカツキ | A.プーシャン | 1週前6F81.3秒で併入 | 1400mと左回りは初めて |
| ブルージェイ | C.ルメール | 2戦2勝・前走オープン特別1着 | 1週前は一杯に追って0.2秒遅れ |
| インパルスドライブ | C.デムーロ | 1週前は栗東坂路4F52.7秒 | 最終は馬なりで軽め |
| グルーヴェンス | 横山武史 | 最終6F82.4秒の自己ベスト | 中3週・1週前は0.1秒遅れ |
| ノーセット | 津村明秀 | 最終坂路4F52.0秒の自己ベスト | 前走未勝利組は0-2-2-31 |
| ロンドンガーズ | 三浦皇成 | 最終CWラスト11.5秒で先着 | 中2週(4週以下は1-2-2-54) |
| アテナブレイブ | 田辺裕信 | 1週前は美浦Wで併入 | 最終のラスト1Fが13.7秒 |
PR
京王杯2歳ステークス2026は、時計トップのフレイコンと想定1番人気ブルージェイのどちらを上に取るかが分かれ目です。
京王杯2歳ステークス2026の印を別の分析とも突き合わせたい方へ
逆境ファンファーレは、当週の重賞を対象にした予想をメールで無料配信しています。レースを選んで登録でき、費用はかかりません。
京王杯2歳ステークス2026 追い切り評価一覧
評価は編集部の判定。1週前と最終の時計、併せ馬の内容を見てA〜Cをつけた。
- フレイコン(A):10/29美浦W 6F80.9-11.5で併入(自己ベスト)。11/4美浦W 5F68.2-11.4で0.1秒先着
- ジオパークカツキ(A):10/29美浦W 6F81.3-11.5でフレイコンと併入(自己ベスト)。11/4美浦W 5F69.5-11.9で0.3秒先着
- インパルスドライブ(A):10/29栗東坂路 4F52.7-12.6。11/4栗東坂路 4F54.3-12.8で0.1秒先着
- グルーヴェンス(B):10/29美浦W 6F83.9-11.8で0.1秒遅れ。11/4美浦W強め 6F82.4-12.6(自己ベスト)で0.4秒先着
- ノーセット(B):10/28美浦W 6F83.8-11.8で0.4秒先着。11/4美浦坂路一杯 4F52.0-12.4(自己ベスト)で併入
- ブルージェイ(B):10/28美浦W一杯 6F82.7-11.8で0.2秒遅れ。11/4美浦W馬なり 6F85.6-12.1で併入
- ロンドンガーズ(B):10/28栗東坂路 4F62.8-14.2と軽め。11/4栗東CW 4F52.5-11.5で0.1秒先着
- シルバーノリダー(C):10/28美浦W 5F68.7-11.7で併入。11/4美浦坂路 4F55.9-13.3
- アテナブレイブ(C):10/28美浦W 5F68.8-12.2で併入。11/4美浦W単走 5F70.8-13.7
- ニシノトラノスケ(C):10/29美浦W一杯 5F66.8-11.7。11/4美浦坂路 4F54.4-12.9
好調教で狙いたい馬
最上位はフレイコン。1週前の6F80.9秒も最終のラスト11.4秒も、全頭で一番速い時計だ。
同じ伊藤圭三厩舎のジオパークカツキも、1週前に6F81.3秒の自己ベストを出した。前走時の1週前より全体の時計が大幅に速く、上積みがある。
インパルスドライブは、1週前の栗東坂路で4F52.7秒を馬なりで出した。最終は軽めだが、0.9秒追いかけて先着しており、動きは良い。
気になる・物足りない馬
想定1番人気のブルージェイは、1週前に一杯に追って僚馬に0.2秒遅れた。最終は馬なりで併入したが、追い切りの内容は上位3頭に劣る。
ロンドンガーズは中2週で、1週前の坂路は4F62.8秒と軽い。過去10年、前走から4週以下の馬は1-2-2-54(複勝率8.5%)にとどまる。
アテナブレイブとシルバーノリダーは、最終のラスト1Fが13秒台。ニシノトラノスケは馬体が小さく、軽めの調整が続いた。
結論:追い切りから見た本命・対抗・穴
本命はフレイコン。時計は全頭で一番。前走オープン特別組は過去10年4-2-2-19で、想定4番人気は0-1-4-5(複勝率50.0%)。
対抗はブルージェイ。クローバー賞でフレイコンを負かした2戦2勝馬だ。1番人気は過去10年4-2-0-4(連対率60.0%)だが、1週前に遅れたので本命にはしない。
穴はジオパークカツキ。1週前にフレイコンと併入し、最終も0.3秒先着した。想定5番人気で、5番人気は過去10年0-2-2-6(複勝率40.0%)。
リスクは、3頭とも左回りが初めてという点だ。
京王杯2歳ステークスに関するよくある質問
京王杯2歳ステークス2026で追い切りが一番良かった馬は?
フレイコンです。1週前は美浦Wで6F80.9秒・ラスト11.5秒の自己ベスト。最終も5F68.2秒・ラスト11.4秒で、0.1秒先着しました。時計は全頭で一番です。
ブルージェイの追い切りの評価は?
評価はひと息です。1週前は美浦Wで一杯に追って6F82.7秒でしたが、0.6秒追いかけた僚馬に0.2秒遅れました。最終は馬なりで6F85.6秒・ラスト12.1秒、併入でした。
京王杯2歳ステークス2026の穴馬は追い切りから見て誰?
ジオパークカツキです。1週前は6F81.3秒の自己ベストでフレイコンと併入し、最終も0.3秒先着しました。想定は5番人気で、5番人気は過去10年で複勝率40.0%です。
京王杯2歳ステークス2026 追い切りのまとめ
仕上がりの良さでは、フレイコンとジオパークカツキの伊藤圭三厩舎2頭が抜けている。関西から来るインパルスドライブも坂路の時計が良い。
ブルージェイは1週前の遅れ、ロンドンガーズは中2週での軽い調整が不安材料。追い切りから見る中心はフレイコンだ。
PR
追い切りの序列ははっきりしましたが、3頭とも初めての左回りで、それがどう出るかまでは調教だけでは読みきれません。






