2026年ヴィクトリアマイルの芸能人予想まとめ!エンブロイダリーに支持集中?

2026年5月17日(日)、東京競馬場で牝馬の頂点を決めるヴィクトリアマイル(G1)が開催されます。
今年は4歳勢を中心に非常にレベルの高いメンバーが揃いました。ルメール騎手が手綱を取るエンブロイダリーや、川田将雅騎手とのコンビで注目されるカムニャックなど、どの馬から入るべきか迷っているファンも多いはずです。
そんな時に一つの指標となるのが、競馬好き芸能人や元騎手、専門家たちの予想です。的中率の高い解説者から、一発逆転を狙う穴党のタレントまで、各界の著名人がどの馬に印を打ったのかは、馬券を組み立てる上での重要なヒントになります。
本記事では、現時点で判明している有名人たちの予想印をまとめ、そこから見える今年のヴィクトリアマイルの傾向を分析していきます。果たして、芸能界の「逆神」や「的中王」はどの馬を選んだのでしょうか。
春の女王決定戦!2026年ヴィクトリアマイルの注目有力馬
芸能人の予想を見る前に、まずは今年の中心となる有力馬をおさらいしておきましょう。
中心視されているのは、12番エンブロイダリーです。前走の阪神牝馬Sをレコード級のタイムで制しており、マイル適性の高さは疑いようがありません。鞍上に名手C.ルメール騎手を迎え、盤石の態勢でG1初制覇を狙います。
対抗格として挙げられるのが8番カムニャック。オークスでも上位争いを演じた地力があり、川田将雅騎手とのコンビ継続は勝負気配の表れと言えるでしょう。東京の広いコースもこの馬にはプラスに働くと見られています。
その他、武豊騎手騎乗の4番エリカエクスプレス、名門レーン騎手が跨る18番チェルヴィニア、さらには7番クイーンズウォークといった実力馬が、虎視眈々と女王の座を狙っています。
元騎手・専門家たちの本命予想:アンカツ&細江純子の視点
最も信頼が置かれる「プロの視点」では、やはり上位人気馬に高い評価が集まっています。
元騎手の安藤勝己(アンカツ)さんは、12番エンブロイダリーを本命に据えています。前走の内容を高く評価しており、「ルメールなら勝ちを逃さない」という信頼の◎。対抗には8番カムニャック、さらに単穴として4番エリカエクスプレスを挙げており、上位人気馬を中心とした硬い印構成になっています。
一方、パドック診断に定評のある細江純子さんも、エンブロイダリーとカムニャックの2頭を高く評価。特に16番ニシノティアモについても「東京マイルへの適性が高い」と言及しており、馬体診断から穴馬の食い込みも示唆しています。
プロの目から見ても、今年のエンブロイダリーの完成度は高く、ここを軸にするのが正攻法という意見で一致しているようです。ただし、東京マイル特有の紛れにも警戒を強めています。
爆問田中・粗品・じゃいら穴党の狙い目と「逆神」リスク
一方で、高配当を狙う穴党芸能人たちの予想は少し毛色が異なります。
「ウイニング競馬」でおなじみの爆笑問題・田中裕二さんは、13番カナテープを本命に抜擢。3連単1頭軸マルチという、お決まりのスタイルで高配当を狙っています。田中さんの予想は時として驚異的な爆発力を見せるため、軽視は禁物です。
YouTubeなどで話題をさらう霜降り明星・粗品さんや、ギャンブルの神様として知られるインスタントジョンソン・じゃいさんは、レース直前に最終結論を出す傾向にあります。粗品さんの本命馬が飛ぶという「逆神」的なジンクスを気にするファンも多いですが、彼らが選ぶ穴馬が激走するケースも多々あります。
現時点で判明している女性タレント陣の予想では、天童なこさんが8番カムニャック、Lynnさんや鈴木麻優さんが12番エンブロイダリーを本命としています。上位人気に票が割れている状況ですが、それだけ有力馬が拮抗している証拠でもあります。
2026年ヴィクトリアマイルの芸能人予想から見える傾向
今年の芸能人予想を総括すると、以下の傾向が浮かび上がってきます。
- 12番エンブロイダリーへの支持が圧倒的:ルメール騎手への信頼と、前走のタイムが決め手となっている。
- 8番カムニャックが対抗一番手:地力の高さと川田騎手のコンビが高く評価されている。
- 穴党は別路線組を重視:13番カナテープや16番ニシノティアモなど、伏兵を狙う層も一定数存在する。
複数の芸能人が同じ人気馬を本命にした場合、その馬が凡走するという「被り」の懸念を抱くファンもいますが、今年のエンブロイダリーに関しては、それだけ裏付けがしっかりしているとも言えます。
レース当日のパドックや最終オッズによって、予想家たちの印が変わる可能性もあります。特に、DAIGOさん(みんなのKEIBA)や粗品さんの最終決断は、直前のSNSや番組をチェックする必要があるでしょう。
※本見解は著書『競馬を読むラップ分析』の分析ロジックに基づいています。
2026年ヴィクトリアマイル芸能人予想のまとめ
2026年のヴィクトリアマイルは、12番エンブロイダリーを中心に、8番カムニャック、4番エリカエクスプレスといった実力馬が多くの芸能人から支持されています。特にアンカツさんや細江純子さんといった専門家筋が上位人気を素直に評価している点は見逃せません。
その一方で、爆笑問題・田中さんのように独自の視点で穴馬を推奨する予想もあり、3連単などの高配当を狙うなら、こうした穴党の視点も取り入れたいところです。
最終的な買い目を決める際は、芸能人たちの本命印を参考にしつつ、当日の馬場状態やパドックでの気配もしっかりと確認しましょう。女王の座を射止めるのはどの馬か、5月17日の発走が待ち遠しくてなりません。




