【2026年 毎日杯(G3)血統徹底分析】 クラシックへの登竜門で狙える“鉄板血統”はこれだ
投稿: 2026年03月24日 02:27最終更新: 2026年03月24日 02:27...
阪神競馬場で開催される毎日杯(G3)。
皐月賞・日本ダービーへの重要なステップレースとして、毎年注目度が高い一戦です。
阪神芝1800m(外回り)の瞬発力勝負が予想されるコース。
血統がめちゃくちゃ効くレースなので、今回は特別登録時点の最新情報を基に血統まとめをお届けします!
過去10年毎日杯の血統傾向まとめ
毎日杯はサンデーサイレンス(SS)系父が圧倒的に強いレースです。
特にディープインパクト後継(エピファネイア、キズナ、サトノダイヤモンドなど)が好走率トップ!
- 父系:SS系が8割以上を占める鉄板。
- 母父系:キングカメハメハ(K.K.)系が近年大爆発中!
- プラスαでスクリーンヒーロー系やミスプロ系も急上昇傾向。
今年の出走馬を見ると、まさに過去傾向にドンピシャ。
特にキングカメハメハ母父を持つ馬が3頭もいるのが面白いポイントです!
2026年毎日杯の血統的に最も期待できる3頭はこれ!
- ウップヘリーア(エピファネイア×キングカメハメハ) → 母全弟がドゥラメンテという超良血。エピ産駒のクラシック配合で、阪神1800mはまさに適距離。 若竹賞2着からの巻き返しに期待大!
- アルトラムス(イスラボニータ×スクリーンヒーロー) → 母父スクリーンヒーローが阪神1800mで最近の好走例多数(ピースオブエイトなど)。シンザン記念3着の実績も魅力。
- カフジエメンタール(ポエティックフレア×キングカメハメハ) → 新種牡馬産駒ながらK.K.母父で底力十分。アルメリア賞勝ち馬で、武豊騎手ならさらに魅力アップ!
2026年毎日杯の血統予想ポイント
- 良馬場想定ならK.K.母父馬が特に狙い目
- SS系父+瞬発力配合が阪神外回りで安定
- 傑出馬不在の混戦模様なので、血統+枠順+騎手で一発狙いも十分あり!




